【比較】Brainとnote、始めるならどちら?

新プラットフォームのBrainは、もう覗いてみましたか。このところTwitterでよく見かけるようになって、気になっている人も多いのではないでしょうか。

noteに似ているとも言われています。「何かコンテンツを投稿したい」と思ったら、それぞれの特徴や違いを知っておきたいですよね。

この記事ではBrainとnoteのそれぞれの紹介と違いをお伝えしていきます。

Brainとは

Brainとは2020年1月にα版がリリースされた、デジタルコンテンツやサービスを販売できるサイトです。

詳しくは別記事でも書いているので、詳しくはBrain紹介記事をご参照ください。

noteとは

Noteとは、2014年にサービスを開始した文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信できるサイトです。対象となるのはテキスト・画像・音声・動画で、記事単位に購入したり、もしくはメルマガのように定期購読することも可能です。

Brainとnoteの違いって?

BrainはNoteにアフィリエイト機能がついたものだ、とも言われています。では具体的にどのような点が違うのでしょうか。わかりやすいように一覧表にしてみました。

noteにはアフィリエイト機能はありませんが、深津さんのツイートを見る限り、別の新機能追加を検討していたのかもしれませんね。

そのほか、noteとBrainそれぞれについて、私が個人的に感じている事を少し書き留めておきます。

note:
当初はSEOに弱いと言われていたが、現在はGoogleの検索でも表示されやすくなっている。ブログ記事と同じくらいNoteの記事が上位表示されているのをよく見かける。もちろんSNSでも宣伝するのがGood.

Brain:
BrainコンテンツはGoogleの検索には表示されないもよう。そのため、コンテンツを広く知ってもらうにはSNSの宣伝が必須となりそう。
しかしTwitterで特定の情報商材が宣伝されているのが多くみられ、それに辟易する人が出てきている状態。コンテンツのレビュー機能がバランスよく機能していないため、人気投票に近い状態になっていると感じられる。

新たに始めるなら、Brain?note?

この記事ではBrainとは何か、noteとは何か、とそれぞれの比較をしてみました。これからコンテンツの提供を始めるなら、2つのプラットフォームのどちらにしようか考えるときの参考にしてくださいね。

特にBrainは、プラットフォームができたばかりのタイミングなので、リリース前に想定していなかった問題などをこれから改善していくことになるでしょう。これからまた使いやすさも変わってくると思われるので、注目していきましょう。