【LAVA体験談】大天使?大転子!美脚のためのスペシャルWS体験談

ホットヨガのLAVAのレッスンスケジュールを眺めていて、聞き慣れない名前のワークショップを見つけたので体験してきました。普段から受講可能なレッスンではありませんが、どんな流れでどのようなことをするワークショップだったのか、参考に紹介します。

ダイテンシは、下半身太り対策のキーポイント

ダイテンシという名前のWS(=ワークショップ)を受けてきました。聞きなれない名前ですよね。

ついつい、ミカエル?ガブリエル?ウリエル?と、拙い知識が暴発してしまいます。

ダイテンシは漢字で大転子と書きます。これは、太もものでっぱりの元になる部分のことです。これが歪んだ位置に居座ってしまうと、下半身太りの原因になるんです。

このダイテンシを元の位置に戻すのが今回のワークショップです。

ダイテンシWSでは、スパッツやブラを試着体験できる

ダイテンシのワークショップ内では、このダイテンシをケアするスパッツが紹介されていました。お尻と太ももの境目のラインを持ち上げるような形でベルトが入っている、ちょっと締め付けがありそうなスパッツです。

(https://store.yoga-lava.com/category/FUNCTION_WEAR/DAITENSHI02.htmlより転載)

希望すればこのスパッツと一緒にトップスも試着でき、気に入ったら買うことができるようです。

ちなみにトップスはこんなものです↓

スタイル美アップブラ
(https://store.yoga-lava.com/item/P_4560379784735.htmlより転載)

これは個人的な話ですが、実は締め付ける下着を一切着用できないため、私はこういったウェアはすべてパスしています。そのため、試着は遠慮して私は普通のヨガウェアでこのクラスに挑みました。ひとりだけウェアが違うのは恥ずかしさもあるのですが、先生に何か指摘されることはありませんでした。

補足:私は試していませんが、実際に効果を実感して購入した人のブログがありました。気になある人は覗いてみてください。

ダイテンシ・ワークショップの内容

ワークショップの始まりは、サイズと歪みのチェックから

まずはダイテンシのホックの場所を確認してから、普段の歩く姿勢を二人一組になってチェックします。

LAVAに通ってそろそろ1か月。そのため、左右の歪みは少ないものの上下・前後の歪みがあるせいか、私の姿勢は悪いかなというところでした。

ワークショップの雰囲気はちょっとしたイベントみたい

ワークショップではインストラクターが3人も参加していて、みんな和気あいあいな雰囲気で進みます。最初にインストラクター同士が2人組になって、手本を見せてくれます。

普段からヨガを毎日のようにしているインストラクターでも、ダイテンシは出っ張ってきてしまうもののようです。いつも軽々ヨガのポーズをこなすスレンダーな美人インストラクターが、めっちゃ痛がっています・・・。

超絶痛い!

プロがそうということは、素人の私たちはもれなくめちゃめちゃ痛いわけです。

覚悟しながら、それぞれのペアの相手と、足をマッサージしあっていきます。その様子をニコニコしながらチェックしに来るインストラクターの先生。

「もっとこっちからグイグイ押した方がいいですよ」とアドバイスをくれながらも、痛さにのたうちまわる私たち・・・あちこちで痛さを訴える悲鳴が聞こえてきますが、普段の真面目なレッスンとは違って、とても和やかな雰囲気です。

ワークショップ最後は身体の変化の確認

最後にもう一度歩く姿勢をチェック。あまり歪んでいない私でも、いつもより身体が動かしやすくなっていました。そして脚もワークショップ前後で比べると真っ直ぐになった印象です。

そして、ダイテンシのホックの場所を確認します。ちょうど腰骨あたりの下っ腹のサイズです。すると、ほとんどの方が今までよりもきつめのホックで止められているようでした。(私は関係ないですが)

感想:物販が最終目的のワークショップだけど、普通のレッスンよりずっと楽しい♪

ダイテンシのワークショップは、このスパッツやトップスを販売するために企画されたもののようです。けれど、みんなキャッキャウフフしていたのが印象的でした。

最後にスパッツやトップスを気に入った人は購入を促されていたようです。しかしもちろんこれは必須ではありません。

まじめに自分のポーズや呼吸ばかり気にするのに飽きたら、こういったワークショップをうまく活用するのもいいかなと感じました。

多彩なレッスンを用意しているLAVAを、この機会に試したくなった方はこちらからどうぞ↓

手ぶら体験したときの記事も併せてご覧ください。