【LAVA体験談】フローティングFit【布を使って優雅にフィットネス】

ホットヨガのLAVAでの「フローティングヨガ」という名前と、他のヨガとだいぶ違う写真を目にして、何をするクラスなんだろう?と疑問に思っていませんか。

ホットヨガのクラスには通っていて、ヨガのポーズには慣れてきたけれど、まだフローティングのクラスを経験したことがない人も多いでしょう。

一体どんなことをやっているレッスンなのかな?と、気になる方に向けて、フローティングFitのクラスの紹介を体験談を交えて紹介します。レッスン受講の参考にお読みください。

フローティングFitって何?

フローティングとは、天井から吊り下げられた布を使っておこなうエクセサイズです。ホットヨガで有名なLAVAでは、常温の部屋でおこなうフローティングヨガのクラスが4種類用意されていて、フローティングFitはその中でも強度が強めのクラスです。

今まで限られた店舗でしか提供されていなかったフローティングFitが、2019年12月から神奈川県の2拠点でも開始しました。

フローティングFitでは、先生によってテイストが違う

LAVAでは先生によってレッスン内容が変わらないように、レッスン内容が統一されているという話を以前聞いたことがあります。そのせいか、通常のヨガクラスなどを受講したときは、先生による違いはほとんど感じません。しかし、フローティングFitのクラスはだいぶ違いがあるようなので、少し特徴をまとめてみました。

シティタワー武蔵小杉店でのフローティングFitは、バレエ要素あり

シティタワー武蔵小杉店では、角田先生のレッスンを受講しました。このクラスでは、バレエの基礎レッスンの一部が取り入れられているんです。

通常バレエ教室では、鏡の前に設置されたバー(手すり)や移動式のバーをスタジオに均等に並べるなどして、念入りにバー・レッスンがおこなわれます。このバーを、天井からぶら下がっている布で代用するイメージで使いました。布にテンションをかけて両手で掴むことで、バーのように体重をかけたり、力を入れたりしても手元が揺らがないんですね。

具体的には、1番ポジションと5番ポジションのドゥミ・プリエ、1番ポジションのグラン・プリエなどをおこないました。どんなポーズだろう?と思う方は、バレエの動きについて図解している以下の記事から確認してみてください。

バレエのバー・レッスンって綺麗におこなうのが難しくて、一生懸命取り組んでいても鏡を見ると野暮ったい感じが溢れていて、結構私は絶望します。しかし美しい演技などを目指すとき、バレエを基礎とした動きは必要なので、この機会に改めて取り組んでおきたいなと思いました。

川崎ゼロゲート店でのフローティングFitは、少しトレーニングっぽい

川崎ゼロゲート店では、坂本先生のレッスンを受講しました。このクラスでは、
布に全身を預けて逆さ吊りになった状態でのプランクとダウンドッグや、片方の足首を背後の布に預けて、もう片方の足でおこなうスクワットなどをおこないました。

そして振り付けでは、前面の鏡張りの向こう側に観客がたくさんいるのをイメージして、そちらに向かって手を振る、決めポーズを取るなどの簡単な演技をしました。実際に人通りが目の前に臨める川崎ゼロゲート店ならではです。なおスタジオは二階なので、実際に通行人と目があったりマジマジと見つめられることはないです。

各店舗の立地なども紹介している記事はこちら:

2店舗のレッスン内容を比較すると、川崎ゼロゲート店の方が少しだけトレーニングっぽい要素が強い内容だったと感じました。とはいえ、どちらのレッスンでもそこまでガッツリトレーニングというわけではありません。

しっかり筋トレをしたい人は、フローティングワークアウトがおすすめです。

優雅にしなやかな体を作るにはフローティングFit

今回レポートしたのは2019年12月時点のレッスン内容なので、クラスによっては改良を重ねて新しい要素を追加されるかもしれません。

先生によって特色の異なるレッスンが提供されていますが、どの先生も動きが美しくて、学べることがたくさんあります。このクラスを通じて、普段の所作にも品が出るなど嬉しい効果がありそうな気がしています。

もし近くにフローティングFitをおこなうスタジオが複数あるなら、気に入った先生を見つけてみるのもいいですよ。