【LAVA体験談】ブランコみたいで楽しいって本当?フローティングヨガ【常温ヨガ】

ホットヨガのイメージがとても強い LAVAには、フローティングヨガというハンモックを使って身体を整えるクラスもあるんです。今回はフローティング系のクラス4つに加えて、都心のスタジオの所感をご紹介します。

フローティングヨガって何?

フローティングヨガは、ハンモック(布)を使って空中でおこなうヨガのこと。2006年にニューヨークで生まれました。

他にもこんな名称で呼ばれています。

エアリアルヨガ
空中ヨガ
反重力ヨガ
無重力ヨガ
ぶらさがりヨガ
エアロヨガ
フライングヨガ
ファブリックヨガ

LAVAのフローティング系クラスは4種類

LAVAでは、フローティング系のクラスが4種類用意されています。

1、フローティングヨガ リラックス

まずは布に慣れ親しみ、リラックスすることを目的としたクラスです。クラス内には癒し効果を高めるためか、フェイクキャンドルが設置されて雰囲気を出していました。

布を低めの位置でセットして、半身を布に預けながらゆっくり伸びを感じるのが大半の時間を占めます。

初めてフローティングに挑戦する人のお試しにもってこいです。

2、フローティングヨガ ベーシック

布に親しみながら、ヨガのポーズをおこなうクラスです。布を効果的に使いながら三角のポーズやウォーリアーポーズ、布に全体重を預けて逆さまでのガッセキ等をおこないます。最後にはハンモックならではの揺れを楽しむように、自らブランコのように揺らして隣の人と手を繋いで童心に返る時間もあります。

常温なこともあって、あまり汗ばむことなく身体を動かせる印象です。

3、フローティング Fit

振り付けのように少し長い手順を踏んで、美しくパフォーマンスしているかのように魅せる動きをしたり、 フィットネスっぽく音楽に合わせて動いたりするクラスです。レッスン中は慣れない動きで息が上がることもありますが、最終的には少し汗ばむ程度でした。先生によってレッスン内容が少し変わるようです。

4、フローティング ワークアウト

フローティングワークアウトは、ピラティスの要素が取り入れられた強度3のクラスです。他のフローティングヨガの3クラスでは伸縮性のあるハンモックの布を使いますが、ワークアウトクラスではパラシュートに使う素材の布に加えて、3本の取っ手をうまく使っていきます。

手を布に預けてプランクをおこなったり、脚を預けて腿上げをしたり、全身を布に預けて空中での歩行や逆さまでのガッセキをおこないます。筋トレに近い印象で、頑張っていても筋力不足でついていけないことも出てくるかもしれません。

クラスを通して腹筋と内腿の筋肉を集中的に意識しながら進み、常温ですが汗もしっかりかけます。翌日は筋肉痛になる方も多いかもしれません。(私はなりました)

先生もアゲアゲ系で、ワークアウトをしっかり盛り上げてくれます。

すべてのフローティングクラスに共通すること

これらはすべて常温でのクラスで、他のヨガクラスとは服装の指定や注意事項が異なります。

1、脇、膝が隠れる服装

シルクやハンモックを扱うフローティング系のクラスでは、脇や膝が必ず隠れる洋服にする必要があります。ポーズによっては一部位に結構な負荷がかかるので、布の摩擦で身体を痛めないためです。とは言っても専用のウェアを購入する必要はなく、半袖のTシャツに長いヨガパンツで問題ありません。

2、アクセサリーはすべて外す

布に引っかかってけがをする恐れがあるので、すべてのフローティングヨガクラスでネックレス、ピアス、指輪などのアクセサリーはNGです。たとえ小さなピアスであっても、万が一のケガにつながってからでは遅いです。あらかじめ外して、ポーチなどにしまっておきましょう。

3、食事は2時間前までに済ませる

フローティングヨガの特徴的なポーズの一つとして、ハンモックに全身を預けてさかさまになってガッセキをするポーズがあります。食後すぐの場合、気持ち悪くなってしまう可能性があります。食事は早めに済ませてクラスに備えましょう。

4、乗り物酔いしやすい人は要注意

フローティングヨガでは、全体重をハンモックに預けたときに揺れる場面が出てきます。寝不足や疲れで体調が万全ではなかったり、元々乗り物酔いしやすかったりすると、ハンモックに揺られて気持ちが悪くなることがあります。もし気持ち悪くなったら、無理をせず地上に降りて横になって休みましょう。

クラスの最初に先生から酔いやすいかどうかの確認が入りますので、予め申告しておけば安心ですね。

【悲報】10人以上のキャンセル待ち発生も

LAVAの会員になってから予約画面で確認するとわかりますが、フローティングヨガのクラスは軒並み人気で、2週間後のクラスが10人以上のキャンセル待ちということも少なくありません。

その人数を見ると諦めてしまいがちですが、あるクラスの先生に伺った話では、当日キャンセルが多数発生して、キャンセル待ちの人が入れることもよくあるとのこと。他の予定とかち合わないのであれば、根気よくキャンセル待ちしてみるのもアリです。

混み合いやすいのは、平日夜に会社帰りで立ち寄りやすい場所や土日のクラスです。すぐにレッスン予約を確定したい場合には、3週間ほど先の予定か、平日昼間のクラスで探してみましょう。スタジオの場所と時間帯を調整できれば、予約はだいぶ取りやすいですよ。

実はLAVAのフローティングヨガはコスパが良い!

LAVAのマンスリーメンバーフリー会員の場合、フローティングヨガは追加料金なしで通うことができます。

https://yoga-lava.com/service/special.html より転載)

2019年12月現在、マンスリーメンバーフリー会員は税込み16,800円なので、週に2回、1か月で8回クラスに通えれば、1クラス当たり2,100円で受講できることになります。だいぶお得ですね。

フローティング対象店舗とスタジオの所感まとめ

フローティング系のクラスを実施するには、普通のホットヨガのスタジオでは設備が足りません。ハンモックをぶら下げるための頑丈な金具を天井に複数配置する工事が必要になるんです。それはもちろん受講者の安全のため、強度を担保する必要があるからですね。

そのため、当初は全国で6店舗のみの展開だったフローティング系のクラスの対象店舗も、2019年12月現在では東京に4店舗、神奈川に2店舗、札幌、郡山(福島)、船橋(千葉)、富山、栄(愛知)、梅田(大阪)にそれぞれ1店舗ずつという、倍のスタジオ数になりました。

スタジオの雰囲気はそれぞれの店舗でかなり違います。 フローティング系のレッスンがある東京都4店舗、神奈川県2店舗の所感をまとめましたので、初めて訪れるときの参考にしてください。

渋谷店(東京都)

https://yoga-lava.com/tokyo/shibuya/

立地

東急本店・Bunkamura向かいのビルの6階に入っています。駅から徒歩7分だそうですが、渋谷駅周辺の人混みのせいか、もう少し時間がかかる印象です。

フローティング対象スタジオ

フローティングのクラスがおこなわれるのはBスタジオです。 普通のホットヨガもできるスタジオで、正面は鏡張り、最大13名ほど受講できるようで、男性も受講可能です。予約は埋まりやすいですが、キャンセルも多いという噂です。

銀座本店(東京都)

https://yoga-lava.com/tokyo/ginza/

立地

銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅と3駅6路線ものアクセスの良さはさすが都心の銀座本店です。マロニエゲート、ミキモトパールの並ぶ並木通り沿いにビルの入り口があります。割と小さめなエレベーターなので、荷物は少なめにして通う方がスマートそうです。

銀座にはもう1店舗、銀座グラッセ店があるので間違えないように注意しましょう。

フローティング対象スタジオ

フローティングのクラスがおこなわれるのはCスタジオです。 所感は未訪問のため今後追記予定です。(なかなか予約が取れません・・・苦笑)

男性の方も受講可能です。

立川北店(東京都)

https://yoga-lava.com/tokyo/tachikawakita/

立地

多摩モノレールの立川北駅の目の前のビル6階に入っています。立地もさることながら、ロッカーの数も多く、スタジオがとても広々としているのが印象的な店舗です。

参考情報

無料体験を活用してフローティングのクラスを受講した方のブログ記事がありますので、腸と頭がスッキリ!?LAVA立川北口で癒しのフローティングヨガ体験をしてみた で雰囲気などを確認しましょう。

調布南口店(東京都)

https://yoga-lava.com/tokyo/chofuminami/

立地

京王線調布駅南口すぐのビル4階に入っています。

フローティング対象スタジオ

フローティングのクラスがおこなわれるのはBスタジオです。

川崎ゼロゲート店(神奈川県)

https://yoga-lava.com/kanagawa/kawasaki_zero/

立地

JR川崎駅、京急川崎駅どちらからもアクセスはよく、バスロータリーを横切ったビルの2階にあります。2019年8月オープンのため、全体的に施設が綺麗です。

フローティング対象スタジオ

フローティングのクラスがおこなわれるのはCスタジオです。ガラス張りで、スタジオの正面は大通り沿いにあるパチンコ屋さんの液晶と、居酒屋の大きな看板を眺める位置にあります。ネオンがチカチカしてレッスンに集中しづらいと感じる人もいそうです。

今までは、フローティングヨガ・リラックスとフローティングヨガ・ベーシックの2クラスしか開催されていませんでしたが、2019年12月からフローティングFitのクラスが始まりました。比較的予約が取りやすい店舗だと思います。

シティタワー武蔵小杉店(神奈川県)

https://yoga-lava.com/kanagawa/ct_musashikosugi/

立地

武蔵小杉にはLAVAが2店舗あり、シティタワー武蔵小杉店でのみフローティング系のクラスが設置されています。シティタワー武蔵小杉店はJR、東急の武蔵小杉駅からそれぞれ徒歩4分です。

武蔵小杉は駅前から高層マンションの立ち並ぶ立派なエリアのため、一つの区画が大きめで、遠目からわかるLAVAの大きな看板がありませんでした。店舗の外壁がヨガをしているモデルさんの写真なので、それが目に入ればわかりやすいですが、土地勘がないとGoogle Map片手でも迷ってしまう印象です。そのため、初回は時間に余裕を持って向かうのがいいと思います。なお、「LAVA 武蔵小杉」で検索すると、同じエリアの別の店舗にたどり着いてしまうので、要注意です。

フローティング対象スタジオ

フローティングのクラスがおこなわれるのはBスタジオです。前面は鏡張りで、奥行きのあるスタジオのため、4列にハンモックが設置されていました。一番後ろだと、先生のポーズ手本を見る時に結構遠いと感じるかもしれません。

シティタワー武蔵小杉店でも、2019年12月からフローティングFitのクラスが始まりました。都内のスタジオと比べると比較的予約が取りやすいと思いきや、交通の便もかなり良く、さらに有閑マダムが多いせいか、かなり予約は埋まりやすいようです。

武蔵小杉駅には路線が多数乗り入れているので、電車に少し乗ればうまく通えそうな人は、選択肢に入れておくと良さそうです。

フローティングヨガをコスパ良く気軽に試すならLAVAがいい

料金的に考えると、フローティングヨガを試すコスパの良い選択肢としてLAVAは上位に入ると考えられます。手ぶら体験での利用もできるので、まだ会員でない人でも気軽に試せますね。

LAVAのフローティングヨガ対象店舗は、都心はスタジオが多めですが、それ以外の地域はまだまだ主要スタジオのみというのが現状です。しかしクラスの人気具合を予約数から推し量るに、今後スタジオ数が増えていく可能性が高いと考えられます。特に新しくオープンするスタジオには設置されやすいようです。

手近な距離にフローティング対象店舗があるなら、利用しない手はありません。ハンモックを使ったクラスが未経験の人は、この機会にLAVAで試してみましょう。