FXで学ぶ人生で大切な3つのこと

常々「FXは素人が手を出すべきじゃない」「初心者には向いていない」という記述を見かけます。投資デビューがFXだった私には、このコメントが信じられないのが正直なところです。きっとFXでがっぽり儲けている人々には、新参者に食い荒らされたくない既得権益があるんじゃないかと都市伝説のように思っています。

今回の記事では、FXで学ぶ人生で大切な3つのことを紹介します。トレードがうまくいっていないときの息抜きに読んでください。

1、小さい幸せを認めよう。

どうしても大きく収益をあげたい、投入資金を倍にして生活を楽にしたい、など思うところは多々あるでしょう。しかし相場が動かなければ、差益が生まれません。ゆえに思ったように収益にならない時期もあります。少ない収益でも、日々自分が出した収益をしっかり認めて明日に繋げましょう。

2、焦りは禁物。

手詰まりした時に損切りの英断を評価する人もいますが、私はよっぽどの状況でない限り必要ないと考えています。それは過去の取引で、3週間10万円赤字になっていても、朝には一気にプラスに転じたことがあったからです。

目の前のマイナスに囚われて、焦って赤字を確定しなくてもいいんです。人生長いんだから、とFXにフォーカスしすぎず、バランス良い人生を送り続けることが大切です。

3、情報に惑わされすぎるな。

ただでさえ情報があふれている時代です。FXに関する情報も無料のものから、それなりにお金を出して買える必勝法まで、たくさん出回っています。
しかしそれは本当にFXで利益を出すために必要でしょうか?

多くの条件に左右されて相場は変動します。世界情勢や経済に疎い人にとっては、少しでもどんな要素が値上げさせるのか値下がりさせるのかをうまく読み解きたいところですよね。

何百万という黒字を叩き出してきた凄い人のノウハウは、同じように収益をあげたい人には喉から手がでるほど欲しい情報かもしれません。しかしそれをなぞってトレードをしたところで、何百万、何千万の黒字になる保証はありません。

この一瞬先に上がるか下がるかは、大半の人にはわからないこと。だからこそ、「あの有名トレーダーの〇〇さんが上がるって言ったから、自分もいっぱい買う!」と振り回されすぎないでください。意地悪な言い方をすれば、その有名トレーダーがたくさんのファンを煽って買わせた後に、1人売り抜けていることだってあるんです。

まとめ:FXで人生を達観し、収益をあげよう

人生で大切な3つのことを紹介してきました。色々なトレーダーが色々なトレード手法や心のあり方を説いていると思います。

しかし、じゃじゃ馬を乗りこなしたいと思うくらいの研究熱心さがあれば、FXで負けることはありません。思ったように差益をとれなくなった時は、一息ついて、動じない心を取り戻しましょう。収益は必ずついてきます。

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