もう迷わない!スペイン語学習の始め方【カタコト・スペイン語】

新しくスペイン語を学ぶとき、皆さんはどうやって始めますか?本屋さんで本を買う、すでにスペイン語を話せる友達に少しずつ教えてもらう、オンラインで先生を探す・・・色んな始め方があります。せっかく始めるなら、ストレスなくコミュニケーションできるようになりたいですよね。

このブログでは、「スペイン語のはじめかた」について紹介していきます。

なお、ブログより動画の方が頭に入る人は、意識低い系スペイン語習得アニメ「カタコト・スペイン語」チャンネルにも同様の内容をアップしているので、動画でご覧ください。

大切なポイントは3つ

まず、大切なポイントはこの3つです。

  1. 誰と話したくて学ぶのか考える
  2. 自分を研究して「初めましてフレーズ」を用意する
  3. 相手のことを訊く質問を用意する

これらのポイントを抑えることで、学び方を間違えて遠回りしなくてすむので、おすすめです。では、順番に説明していきましょう。

1、誰と話したくて学ぶのか考える

スペイン語ができるようになったら、誰と話したいのか・・・考えたこと、ありますか?スペイン語を学ぶ原動力になる部分ですので、とても大切です。
例えば、日本に住むスペイン語圏の人と仲良くなりたいのか、スペインに留学したいのか、ウユニ塩湖やマチュピチュなどの世界遺産にスペイン語で交渉して安く行きたいのか・・・1つ目なら日常会話を学ぶのが良いでしょうし、2つ目はテストに合格するスペイン語を、3つ目ならお店で交渉するスペイン語を学ぶ必要がありそうです。この3つのパターンだけでも、シチュエーションがかなり変わってしまうのがわかりますね。

2、自分を研究して「初めましてフレーズ」を用意する

初めて会う人によく話す話題をスペイン語で用意しましょう。ぼくは学校でこんな勉強をしていてこんなことに興味があるんだよーとか、今まではこんな仕事をしてきたけど建築を学びたくて留学しているんだよ、とか、写真が趣味だからいい景色を撮影したくて来たんだよ、とかね。Google翻訳を駆使して構いません。まずは相手に伝えることを重視しましょう。

そしてゆくゆくは、普段友達と話しているような内容をスペイン語でも話せるようになりたいですよね。自分のことをたくさん研究して、相手に伝えられるように準備するのがその一歩目です。

3、相手のことを訊く質問を用意する

会話はキャッチボールなので、自分のことをだーっと話すだけ話して、終わりというわけにはいかないですよね。相手のことも聞いてあげましょう。出身地や趣味、家族のこと、食べ物のことなど、質問の文章を用意しておくと、いろいろな話題について話せますね。

まとめ:ポイントをおさえれば、学ぶ前に迷わないで済む

今回は「スペイン語のはじめかた」大切なポイント3つについて紹介しました。

  1. 誰と話したくて学ぶのか考える
  2. 自分を研究して「初めましてフレーズ」を用意する
  3. 相手のことを訊く質問を用意する

この3つから、スペイン語に取り掛かってみてくださいね。
Hasta Luego!