エアアジア機内カップ麺レビュー【客室乗務員イチオシ】

空の上でカップ麺を食べると、格別に美味い!

と、聞いたことはありませんか。かくいう私もそう思っている一人です。

この記事では、客室乗務員オススメのカップ麺をレビューします。

結論:トムヤムヌードルは必食です

紹介するのはこちらのトムヤムヌードルです。他のメーカーのカップ麺もエアアジア機内では扱っていますが、これが段違いに美味しいです。

カップ麺を食べるなら迷わずこれにしましょう。

MAMEEのChefは、マレーシアでは有名なカップ麺のようです。客室乗務員もイチオシです。

味の感想: 
 スパイスがすごくいい香り
 特にパクチーの存在感高い
 辛さは甘口〜中辛くらい

かなりいい香りがするので、実際に機内で食べたら周囲の席の人から羨ましがられそうです。

折りたたみのフォークが入っています。
蓋を綺麗に開けるのが難しく、破れました。左から辛味ソース、かやくと粉スープです。全部入れてお湯を入れます。

お湯を入れて3分待つと、こんな感じに出来上がりました。

とても良い香りがします。機内では、この状態で客室乗務員が持ってきてくれるはずです。

お値段は12リンギットでした。日本円にすると300円程度ですね。

もし日本円かアメリカドルしか持っていなくても、お釣りはマレーシアのお札で返ってきます。現金払いのみでしたので、今後カードが使えるようになることを期待しています。

原材料について少し触れておくと、麺は小麦粉(グルテン入り)です。

また、パクチーが苦手な方はごめんなさい。シーズニングの中に入っているんでしょうか、取り除くのは難しそうです。

カップ麺は事前予約ができません

エアアジアに乗ったことのある方なら、食事を予約するかどうかで悩んだ方も多いでしょう。

下記画像のようなラインナップから選んで事前に予約できるんですが、食欲をそそられるかというと個人的には悩むところです。

しかもこの中に、カップ麺はありません。食事のタイミングで機体の揺れが大きい時にはカップ麺の販売を中止していたので、確約できないからなのでしょう。

引用元:https://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/hot-meals.page

帰りの便までに食べるチャンスがなければ、持ち帰ればいい

実はエアアジア機内でカップ麺を食べようと意気込んで搭乗したのに、ホットコーヒーやカップ麺の販売が食事時におこなわれないというアナウンスが搭乗便でありました。乱気流などによる飛行機の揺れが原因のため、よくあることのようです。

諦めきれなかったので、帰国便で客室乗務員の方に事情を説明して、お土産として購入しました。

そう、食べるチャンスがなければ、お土産として持ち帰れば良いのです。

他の航空会社だと無料でサービスしているもののため嫌がられるかもしれません。ですが、エアアジアでは都度現金購入のため、彼らの売り上げになるだけですから、基本的には問題ありません。

お気に入りの機内食で旅行をさらに盛り上げよう

デフォルトでは食事のつかないエアアジア。長いフライトであればあるだけ、食事のありがたみはとても大きいです。さらにそれがお気に入りの機内食であれば、気分も上がります。

エアアジアに乗る際は、機内食でこのトムヤムヌードルを試してみてください。

マレーシア国内でも入手できると思いますが、空の上なら一層美味しく頂けるはずです。

ちなみに、別のメーカーの少し小ぶりなカップ麺も3種類ほど用意されていますが、そちらは私のオススメにも客室乗務員のオススメにも入っていませんでしたので、謹んで割愛とします。