【令和元年】新元号×料理部【令和菓子づくり】

堀江貴文氏「こんなに令和が盛り上がると思わなかった」

平成から令和をまたぐゴールデンウィークが始まり、久しぶりにのんびりと過ごしていると、とある番組でホリエモンこと堀江貴文氏がこんな発言をしていました。

「(令和が)こんなに盛り上がるんだ、と思って。こんなに盛り上がるんだったら、色々やっておけばよかったと思って」

これを聞いて、確かに私も新元号の記念になることを何かやっておいた方が悔いが残らないな・・・と思い、何か企画してみようと思い立ちました。

実は、先日の牡蠣パーティの面々が、あの後「料理部」というグループLINEで管理されているので、急遽この面々に声をかけてみました。

先日の牡蠣パーティの内容はこちらの記事をご覧ください:

令和にちなんで

さて、せっかくの新元号なので、「令和」にちなんだおせちのような料理を検討したいと思いましたが、どんなものを作ったら良いか、なかなかアイディアが生まれません。安直に、あいうえお作文で検討してみることにします。

れ ⇨ レバ刺し

い ⇨ いなご

わ ⇨ ワイン

・・・一品にまとめるのは、ちょっと厳しそうです。


れ ⇨ れんこん

い ⇨ イノシシ肉

わ ⇨ ワンタン

・・・鍋などにすればありかもしれませんが、イノシシ肉の入手が難しそうですね。

料理部が選んだ食材

こんな素案の段階で、ひとまず「料理部」のグループLINEに何か新元号にちなんだ料理をしようというアイディアを投げ、ブレストからしてもらうことにすると、さすが料理のセンスがあるメンバーです。すぐにこの組み合わせで和菓子にしたらよいのでは?と意見がまとまりました。

れ ⇨ レモン

い ⇨ イチゴ

わ ⇨ 和三盆

令和元年の記念大福(レモン大福、いちご大福)です。

買い出しは、富澤商店で

求肥を作るべく、白玉粉や和三盆糖を求めて、近くのスーパーではなく富澤商店に向かいました。お菓子に使う器具や食材がたくさん扱われているので、お菓子づくりが好きな方で知らない方はいないほど有名なお店です。

富澤商店 公式ページ:https://tomiz.com/

今回準備した主な材料はこちらです。

材料

こしあん・白こしあんは、豆から作ろうかと思っていたのですが、富澤商店に出来上がったものがすでに売られていたので、こちらを購入しました。

レモンについては、皮をおろし金でおろして餡に混ぜて使うため、国産無農薬のものを別の食料品店で選びました。

イチゴは、あまおうも売られていたのですが、今回のような甘い和菓子に入れるのであれば酸味のあるイチゴの方が良いだろうということで、とちおとめをチョイスしました。

調理開始

皮を作る係、餡を丸める係に分かれて早速調理開始です。今回初めて知ったのですが、求肥って電子レンジを活用して比較的簡単に作れるんですね。和菓子づくりはハードルが高いと感じていましたが、今回とても親近感が湧きました。

今回のレモン大福のレシピはクックパッドに掲載されています。とても爽やかで美味しかったので、試してみたい方はこちらからどうぞ:

https://cookpad.com/recipe/4597082

まとめ

一人当たりイチゴ大福2個、レモン大福2個という分量でつくり、それぞれ甘すぎずとても美味しくいただけました。予想していたより、お腹もいっぱいです。

本日5月1日から新しい元号となり、新しい時代が始まりました。今後もこうやって親しい面々で何気ない遊びを続けられる時代であってほしいですね。

ちなみに、堀江氏は4月30日という平成最後のタイミングでのロケット発射を予定していましたが、不具合が直前で見つかったため、5月2日に改めて打ち上げを予定しているそうですので、こちらが令和最初のロケット打ち上げとなりそうです。さすが堀江氏、何もやっていないわけではありませんでしたね。