【新人ライターの味方】執筆した記事の担当レビューが怖いライターの皆さんへ

Kaoruです。このブログを書き始めて、わずか数カ月後に運良く東京フリーランス様で記事を書く機会をいただきました。そして2019年8月8日現在、すでに5記事が公開されています。

投稿した記事一覧:https://tokyofreelance.jp/author/kaoru/

さらに大変ありがたいことに、他クライアント様からもライターのお仕事をいただくこととなりました。

しかしライターとしてはまだまだ手のかかる状態の初心者。いまだに記事のレビューが怖くて仕方ありません。

記事を提出したは良いものの、返事を待つ間に「ライターに向いていないので今回で辞めます」と伝えようと毎回決意してしまうほどです。

この記事では私と同じように、担当レビューが恐ろしくてたまらないライターの方に、少しでも安らぎを与えるヒントをご紹介します。

先輩ライターも夢でうなされる

私の友人に、元フリーランスライターの女性がいます。東京フリーランスでライターのお話をいただいた時には、私自身が興奮と不安で収拾がつかなくなっていて、気持ちの整理のために相談に乗ってもらった方です。

私よりもだいぶ年下なのですが、冷静に状況を判断してコメントをくれるので、とても助かる存在の先輩ライターなんです。

最近も「記事提出後のレビューが不安でたまらない」と彼女に相談しました。

すると、ライターとして数年の経歴がある彼女でも、レビューを重荷に感じて夢でうなされることは少なくないと打ち明けてくれました。

新人が気に病むのは当然

先輩ライターですら夢でうなされるのですから、ましてや新人ライターであれば、気に病んでしまうのは仕方ありません。

文章構成は問題ないか、語尾の過度の重複がないか、センシティブな内容には配慮した言い回しをしているか、意図せぬミスを含む誤字脱字がないか、正式名称が誤記していないか、キーワードを踏まえてタイトルをつけているか、英数字の全角半角は問題ないか・・・確認が漏れているかもしれないところを考え出したらきりがないですよね。

ストレスを受け止められる状態をキープしよう

確認すべきは、ちゃんと食べた?ちゃんと寝てる?

人間の体って本当に正直で、食事や睡眠が足りていないと極端にストレスに弱くなります。

根を詰めて執筆した後など、寝不足の状態でレビューコメントを受け取るのはとても危険です。

バランスのいい食事をしっかりと食べて、しっかりと睡眠をとるように気をつけておきましょう。それだけでも、ストレスには耐えやすくなりますよ。

自分のベストタイミングを見つけておこう

1日の中で、ストレスを受け止めるベストタイミングを見つけておくのもアリかなと思っています。

私の場合は午前中です。他の仕事のタスクと並べてレビューコメントを確認することでタスクとして紛れ込ませ、心に受ける衝撃を緩和させるというちょっと小賢しい方法を使っています。

ただし、他の仕事のタスクの優先度との兼ね合いで対応は後手になりがちです。ちょっとしたスキマ時間によく考える時間をとることで、多角的に対応方法を考えることもできて良い効果もあるなと感じています。

朝型の人、夜型の人などそれぞれ傾向があるでしょうから、自分のベストタイミングを見つけておくのは悪くないのではないでしょうか。

きちんと記事に向き合えば、担当者は意外と優しい(はず)

当たり前のことですが、担当者もライターのことが嫌いだから記事の修正を促しているわけではありません。

多くの読者の役に立つ良記事を作るために、わざわざライターの目線まで下りてきているんです。つまり、ライターがきちんと記事に向き合って、どうすればさらに良くなるのかを考えていれば、担当者からの改善の提案はお互いの目指す方向に必ずあるはずです

もしどうしても良記事になると思えない提案があれば、理由を説明して別案をそっと提案してみてもいいかもしれません。もちろんかなりの高確率で提案が却下されて余計に傷つく結果になるでしょう。

しかし、記事をブラッシュアップできる視点を早い段階から持てるなら、ライターとしての成長が加速するはずです。

ということで、今日も執筆を頑張りましょう!