
建設業の役割
建設は単なる「ものづくり」ではなく、人々の命を守り生活を支え
地域社会を発展させる基盤作業です。
建築と土木、建材商社が連携し、未来に向けて安全・安心・快適な
社会を築く役割を担っています。
ここでは、建設業の役割をご紹介させて頂きます。
社会インフラの整備
道路・橋・トンネル・河川・港湾・鉄道などの社会資本を建設し
物流・移動・経済活動がなるよう、人々の生活基盤を支えます
防災・減災・災害復旧
日本は、地震・台風・豪雨などの自然災害の多い国です。
建設業は、「災害に強い国づくり」をすすめています。
ダム・堤防・砂防施設などを整備し、自然災害から人々を
守り、災害発生時には迅速な復旧作業を行い、地域の安全
を守る役割がございます。
地域活性化
建設業は地域の活性化に寄与しています。
地域の特性に応じた建設プロジェクトを通じて、地域の魅力
を引き出し、観光やビジネスの発展の促進をします。
建設業とは、「日本の国土をつくる」「まもる」という普遍的な
使命を持ち、社会基盤を支える不可欠な存在です。
当社は、こうした業界共通の役割を基盤に、安全で高品質な施工
を通じて、「信頼される建設パートナー」として持続的に社会に
貢献していきます。